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鬱病

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鬱病

何もやる気が起きない、こうなってしまったのは自分のせいだ。自分が悪い、自分が悪い、何もかも自分のせいだ・・・・。生きているのも辛い、死にたい、誰にも会いたくない・・・。

現代の鬱病は様々な症例が増えてきて、定義が難しいとされていますが
鬱病で一番辛い時は布団から出れないくらい、なにもすることができなくなります。
自分を責める気持ちが強くなったり、逆に何もかも他人のせいにしてしまう場合もあるようです。
そして、理由なく続く憂鬱で悲しい気持ちが続きます。


鬱状態が継続すると、思考能力が低下します。そのまま会社で仕事をしていたり、必要に迫られて作業していればミスが増え、更に自分を責めたりして悪化してしまいます。
鬱になる人の傾向として、完璧主義・白黒ハッキリしないと気がすまない・「〜しなくてはならない」と言った何でも義務と感じる責任感の強いタイプが多いようです。よく言えば真面目、悪く言えば頑固者ですね。
心も無理すれば風邪をひくのだよということを自分で許すことができないようです。

まずは病院で受診してみてください。薬を使わずに治したいと言われる方もいらっしゃいますが、投薬の必要があるかどうかを病院で診ていただき、それからカウンセリングを受けるかどうかをご検討ください。

SSRI(セロトニン再取込阻害薬)を使用すると思考能力が安定してきます。それはマイナスの状態を「0」に戻すことが可能です。
しかしSSRIでは「0」の状態をプラスに持っていくことが難しいようです。感情や精神状態をプラスに持っていくために必要なものは「ドーパミン」です。
それでは、ドーパミンを脳内に増やす方法とは何でしょうか。それは楽しい話をすることです。
楽しい話をしてイメージを膨らませる作業をカウンセラーがお手伝いいたします。




カウンセリングルーム Whereabouts  〒174-0043東京都板橋区坂下1-3-9  TEL・FAX/03-6906-7265

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