心理カウンセラールームWhereabouts心理カウンセラールームWhereabouts
 
ご挨拶

⇒HOME

カウンセラーからご挨拶


人は動物とは違って、生きていくために心を消耗しています。
この世の中は、誰しも必ず普通でいられるというような生きやすい世界ではありません。
周りには気付かれなくとも生きることに辛さを感じたり疲れてしまっている人は存在します。
そしてそのような、本来人間が持つ弱さが表面化されてしまったとき、ある人は偏見を持ち、ある人は否定し、そして更に追い込まれてしまいます。
その人たちは、もしかすると本当の自分に気付いていないのかもしれません。

苦痛を感じてしまっている時が、終わりのときではありません。
大切なことと向き合うのですから、今がスタートとお考えください。
私は、少しでも苦しいと感じている人たちに協力をいたします。
一生離れられない「心」と向き合うための「サポーター」なのです。

カウンセラーとは


「カウンセラーは、人の悩みを聴いて導くのだから、特別な仕事よね。」
「カウンセラーなのだから悩みなんてないのよね。」
と思われている方はまだまだたくさんいらっしゃいます。
言われたこともあります。はい(−−;

それは、実は誤解です。
カウンセラーも生身の人間ですから、悩みや苦手なものや不安なことが無いわけではないのです。
カウンセラーだから何も困っていないということではありません。

ただ、生きるための知恵を少し多くストックしているのだとお考えください。

ですから、精神科や心療内科のように病名を診断したり薬を処方することはできません。
誰かが生きるための援助を役割としています。

カウンセラーは、悩みを持つ人々の相談に乗り、その人が生きやすくするために一緒に悩み、考え、
解決へと導きます。
誰かに話を聞いてもらいたい、どうしたら良いか分からない、理由もないのにただひたすら憂鬱で辛い、
などさまざまな問題へ取り組みます。

一人で考えて解決できない方のお手伝いをいたします。
この世の中に迷っている人がたくさんいること・・・カウンセラー達は知っています。
あなたがどのように生きて行きたいか、一緒に考え、答えを見つけ出せるようお手伝いいたします。

精神科医とカウンセラーの違い


上記にも記載いたしましたが、カウンセラーは医師免許を持っておりませんので、病院のように病名を
診断して、薬を処方することができません。
現代の精神科や心療内科では患者がとても多く、カウンセリングにしっかりと時間を費やせない先生方もいらっしゃいます。
ですからお話を伺う部分だけ医師に代わってカウンセラーが行っているのです。
クライエントの中には調子が悪く、とてもじゃないけど話し合いにもならないわ、と言った方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方には通院とカウンセリングの両方をお奨めします。

薬を飲んで少し落ち着かれてからゆっくりとお話しした方が思いが伝わりやすいかもしれません。

こんな人にもカウンセリングを


身体的に調子が悪いという方だけではなく、恋の悩みや仕事の悩みなど、誰にも相談できない方も
たくさんいらっしゃいますよね。

そんな悩みもお受けいたします。
普段人にゆっくり話を聞いてもらえない分、ここではたくさん話して気持ちをスッキリさせてくださいね。

なぜカウンセリングなのか


風邪をひいたら薬を飲みますね。怪我をしたら薬を塗りますね。
そうやって心の問題も薬だけで解決できるなら簡単なのですが、悩みや不安は、薬だけではどうにも
できないこともあるのです。
体調や精神状態を安定させることはできても本当の解決にはならないのです。

人は、誰かに自分の話をしながら自分自身で、そこから脱することができる何かに気付くことができます。
けれど友達や身内の方に話を聞いてもらいにくいこともあるでしょう。
逆に批判されて悲しい思いをしてしまって悩みに蓋をしてしまうかもしれませんね。

カウンセリングでは相談に来られる方の気持ちに添ってお話を伺っていますから躊躇することなく心の
詰りを吐き出すことができます。
医師のように白衣を着て、さらに怖い顔をしてるわけでもないですのでご安心ください。

そして話し続けるうちにカウンセラーの一言や、自分で無意識に発した一言で
「あぁ、そうか!こうした方がいいかもしれないんだ!」と、ヒントを得ることもありますよ。

また、心の風邪は長引くと言われています。
風邪を予防するといった意味でもお早目の対処をお奨めいたします。


カウンセリングルーム Whereabouts  〒174-0043東京都板橋区坂下1-3-9  TEL・FAX/03-6906-7265

⇒PAGETOP   ⇒HOME

心理カウンセラールーム Whereabouts